中日文版的丰田管理理念分享给大家。这也是部门翻译成中文周早会学习内容。内容选自于日文原版《 トヨタが「現場」でずっと繰り返してきた言葉 》若松義人。
开发快递送货的大和运输的小仓昌男先生的信条是“如果服务做不到100%完整的话就没有意义”。该公司用“未达率”来表示服务水平,而不是“配送率”。有一年,大家都很高兴因为未达率从前一年的20%降到了15%。
但是,小仓注意到了一个问题。处理基数5000万个的20%是1000万个,但是基数一亿个的15%是1500万个。确实“未达率”得到了改善,但现实中未达的“个数”在增加。小仓注意到对服务不满的客人在增加,他说“用百分比来表示的时候必须注意这一点”,并要求使用实际个数来研究服务的质量。
生产现场的不良发生也是同样的情况。经常有报告说“不良率得到了改善”,但从“实际数量”来看,别说改善了,反而改坏了的情况不少。
“工厂出了多少不良品,应该以具体的个数和金额来进行报告。”
这就是丰田式管理的想法。不是百分率,而是产生了多少不良品,然后换算成金额,一定会报告多少金额。于是对不良品产生了强烈的意识,开始认真地探索何时、何地、发生了什么问题。产生出不良品的话,并不是单纯的“统计”上的问题,而是浪费了现实中的“材料”和“金钱”。
以下日文
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宅急便を開発したヤマト運輸の小倉昌男氏の信条は、「サービスは100%完全でなければ意味がない」だった。同社はサービスレベルを「配達率」ではなく、「未達率」で表していた。ある年、前年の未達率が二0%から一五%になったとみんなが喜んでいた。
しかし、小倉氏はある問題に気づいた。取扱個数五000万個の二0%は一000万個だが、一億個の一五%は一五00万個になる。たしかに「未達率」は改善されたが、現実には未達の「個数」は増えている。それだけサービスに不満をもつお客さまが増えていると気づいた小倉氏は「パーセントで表すときは気をつけなければならない」として、実数も使ってサービスの質を検討するようにしたという。
生産現場における不良でも同じことが起きる。よく「不良率が改善されました」という報告が行われるが、「実数」を見ると、改善どころか改悪になっていることが少なくない。
「工場でどれだけ不良品が出たのかは、具体的な個数と金額で報告すべきだ」
これがトヨタ式の考え方だ。率ではなく、何個の不良品が出たのか、それを金額に換算するといくらかも必ず報告する。すると不良品を強く意識するようになり、いつ、どこで、どんな問題があったのかをきちんと探るようになる。不良品をつくることは単なる「統計」上の問題ではなく、現実の「モノ」と「お金」をムダにするということなのだ。










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